薄毛に悪い習慣

毎日、毎朝、シャンプーの度に、髪はダメージを受けております。

髪は、夏場の熱い季節よりも、寒い季節の方が受けるダメージが多いこと、ご存知でしょうか?

それは、シャワーされる時のお湯の温度に、その理由があります。

寒い季節は、その寒さを少しでも補うために、40~42℃くらいのお湯に設定されていませんか?

熱いお湯でゴシゴシ。

熱いお湯で洗うと、髪だけでなく頭皮も乾燥します。

その乾燥によるダメージは、髪のパサつきを生み、その上、頭皮の乾燥を生み、薄毛の症状を発生してしまうのです。

髪は女の命。

こう言われた時代はストレートの黒髪がもてはやされ、

現在のような茶髪を持つ女性には適さない言葉では・・・と言われますが、そうでもありません。

やはり、ダメージを受けた髪よりも、ある程度の水分を持ち、キューティクルが輝いているような髪には、憧れを抱きます。

その自慢の髪が、薄毛になってしまっては大変です!

また、いつも同じ髪形、同じ分け目にされている方は、注意が必要です。

いつも同じ場所で分けていると、その分け目にだけ、長く紫外線が当たるようになります。

その紫外線が頭皮を乾燥させ、毛根を弱め、薄毛へと進行させてしまうのです。

分け目が以前よりも広く感じている方、分け目の頭皮がほかの部分と違い、乾燥気味に感じる方は、

早急に、育毛剤などを使用し、頭皮への保湿、髪への栄養を与えるなどの、薄毛予防のヘアケアを開始することをおすすめします。

※詳しい薄毛予防情報は女性の薄毛治療の王道in東京もどうぞ。